渡嘉敷島の夜
- 2019年07月16日
- Sucuba Diving, 日々徒然
慶良間の夜。
なんて綺麗な月✨

沖縄料理と泡盛〜で夜はふけていきます ^ ^
まずは自分のケア ありのままの自分を好きになることから・・・
青い海を見ながらのタイ料理♡ 美味し

世界遺産 斎場御獄は全身の毛が逆立つほど!なんとも言えない場のエネルギーを感じました。
祈りの力は凄い✨ 感動〜




無事、本日PALAUより帰国いたしました。
「帰りたくない」と思ったけれど・・・
やっぱり自国はほっとしますね 笑
とても良い想い出の残ったPALAU旅行でした。
ラストのポイント「German Channel」
マンタのポイントで有名なのは知ってたけど!
大潮の時期の、それも潮が満ちてくるタイミングなのもあるのでしょう。
マンタは何枚もヒラヒラ舞って、外洋から満ち潮にのって入ってくるプランクトンを捕食する魚たちが渦を巻き!
その小魚たちを捕食する大きい魚が現れ!
それはそれは竜宮城のよう✨
ダイビングを始めてもう25年くらい経ちますが、水中の光景に泣きそうになったのは初めて。
現地ガイドも「今日は凄かった!」とのこと。
あああパラオの海素晴らしい✨
まさに!「星の時間」
ありがとう 。゚(゚´Д`゚)゚。 最高でした💕
今回、出会った海の仲間たちを一部ご紹介☆















PALAUで1週間ほどダイビング三昧♡してきました
なんて魚影が濃い豊かな海✨
この海を守るために、この国には様々な規則があります。
2020年からはオキシベンソンやオクトクリレン、パラベンなどの珊瑚礁に有害な成分を含む日焼け止めの使用、販売を禁止するそうです。
来年以降来るときは、オーガニックの日焼け止めを持って来なきゃいけません。旅行者の持ち込みは没収!良いことだ!
素晴らしい ^ ^ この海守って欲しい。
今回お世話になったダイブショップは「ブルーマリン」さん
日本人スタッフが丁寧なガイドをしてくれました♪











最終日、 荷造りしながら、ホテルの部屋の窓の外を、ふっと見たら!
見事な虹!
最初は海面から伸び始めた虹が、眺めているうちに徐々に広がり見事な半円に!



あまりに綺麗な光景で、言葉もなく眺めていましたら…ザーッとスコールが
スーッと虹は消えていきました。
虹がかかるのを見たのも
消えていくのを見たのも
初めてです
パラオに最高✨のお土産もらいました!
本当にいいもの見た💕 ありがとう ありがとう
我々のパラオ滞在中〜の夜ごはんと酒事情。
すごくビックリ!したのは!
日本のアサヒのスーパードライが!めちゃくちゃ安い!ってこと。
これは飲まない手はないでしょ‼️
なんですけど…
日本で飲むとめちゃ高い!コロナビール(私好きなのです〜)などなども、同じくらいの値段なので、あえてコロナやバドワイザーを飲んでます〜。
ここパラオは戦後、日本の統治下にあった頃に、日本人の手助けにあやかった名残が色濃くあり。
日本人にはとても友好的で優しい国だと感じます。
言葉もね、日本語(?)と言うか、日本人の日常会話が根付いたであろうローカル語が色々あって
「暑いね」→「アッチュイーネー」
「乾杯」→「ショウトーツ!」
「美味しい」→「アジダイジョーブ」
「ビールを飲む」→「ツカレナオース」
「混乱してる」→「アタマグルグル」
「ジャンケンポン」→「アイコデショ」
「楽勝!」→「カルイカルイ!」
などなど。 笑える〜〜
焼酎が大好き♡な旦那ちゃんは、パラオに来てまで「黒霧島(芋焼酎)」のソーダ割り飲んでますが(安定!の味で落ち着くんだそーです。意味不明(^^;;)
私は、パラオ産の焼酎にハマってます💞
フルーティで、ええ!焼酎⁈って感じです。
パラオ地ビールはフルーティ。

日本人好みに味付けしてない 完全なるPALAUローカルフード。
昔ながらのパラオご飯を食べました。
日本で言えば昔ながらの和食(現代人はあまり食べない)みたいなもん。
味付けは超!シンプル!
ローカルの主食はイモ類だけらしいのだけど、それだけは「米を食べたい日本人」のためにスパム握りだけ例外でつけてくれているらしい ^_^;
それもちゃんと酢メシで〜





今回滞在のホテル周辺には、日本人オーナーのお店が結構あって、ピックアップ頼むと、無料でクルマの送迎あり。
味も、日本人好みの料理が食べられます。




今回、本当に食事には困りませんでした。
日本人にはとても居心地の良い国です♪パラオ