学会に出席してきました

12/1 12/2 の二日間、学生気分で中部大学で開催の人体科学会に出席しました。
http://ohkado.net/jintai28/

いや〜とても面白い!
医学や科学の専門家、大学教授なども「スピリチュアル」と呼ばれる領域のことを全力で語っているのを聴いていると、つくづく時代は変わってきたなーと感じます。
様々な切り口で発表があり「色」についての論議もあったりして、カラーセラピストとしても大変興味深い!
私がカラーセラピーの世界に初めて触れた頃はこういう内容は「オカルト」って呼ばれてたのにね 爆!
今はずいぶんと私も居心地が良くなりました(^ ^)
この辺の話は、機会があれば口頭でシェアしたいと思います。(文章で上手に説明できる自信がない💦)興味ある人〜。私に会う機会があれば直接聞いてね笑

どの専門家(治療家)もクライアントと「共時性」「無作為」「我を捨て」「無」で繋がることを重要としているというのが興味深い。
いわゆる「降りてくる」ものを大事にしてるんですねー。
つまるところどれもこれも「波動」「エネルギー体」「素粒子」などなどに行き着いている。うんうん。なんか納得。

あの有名な池川明先生講演「魂は薄皮饅頭だ!」の例えに大爆笑 !


とにかく「許す」


カラーセラピストChapter1〜3を開講しました。

カラーセラピストとして仕事をしていきたい!と、熱意持って足繁く通ってくださっている若い女性が参加してくれました^ ^

1〜3は「セラピストとして最低限知っておきたいこと」が満載!の約6時間です。

Chapter3のテキストの最後には
「人から信頼される人になるためには、まず自分で自分を信頼しなければなりません」
と書かれていますが、当たり前ちゃあ当たり前ですよね(^_^;)
私は「私」を信頼できないんだけれども、あなたは信頼してください!
って…なんじゃ?そりゃ?でしょ? 笑

じゃあ自分を信頼するにはどうしたらいいのか?
「ありのままの自分にALL OK!全肯定する」
ことです。
足らんなぁと思うとこや、やっぱり好きになれない部分もありますよ。そりゃ。
それも含めて「好きになれ」とは言いません。
それも含めて許し、受け入れる。
だってそれが「今」の私だもの。
(よく心理学系では自分を好きになりましょう!って言いますがね。そりゃ好きになるに越したことはないけど、私はこの言い方はしっくりしないんだな)

さぁお次 Chapter4〜10はいよいよ心理学色が強くなりますので、学んでいるようで、嫌でも自分と向き合わされます。
色んな「自分発見」して、「あ痛たたた〜」な部分も見つけちゃうかもしれないけど。
もう必要じゃない思い込みは外して軽〜くなりましょ♪

感情は通過する


ありがたいことに、今週は休みなく講座のリクエストが入っておりまして。
昨日は長久手で。
今日は三重県四日市でカラーセラピスト関連講座を開講しました。

どちらにご参加の皆さんも、不思議と共通?して今の課題となっていることは「自分」に対して「All OK!全肯定!」

湧き上がる感情には「良い」も「悪い」もありません。
いつごろからでしょうね?
日本でも、気持ちに「ポジティブ」「ネガティヴ」なんて言うカテゴリーを設けたのは。
それからおかしなことになった気がするのですが。
心地の良い気持ちも、そうでない気持ちも、どちらも大切な「私」の気持ち。
「良い」も「悪い」もありません。

心理学を学んだ方は「感情は感じ切れば消える」と、聞いたことがあるかもしれません。
そうです。「どんな感情」も感じ切れば消えるんです。

「感じ切る」と言うと分かりにくいので、私は「通過する」と表現しています。

そう。感情は通過するんです。

例えば「嬉しい!」「楽しい!」「感動!」みたいな「ポジティブ」にカテゴリされた気持ちって、感じ切りませんか?
味わい尽くして、なお「もっとこの気持ちでいたい!」と思うコトすらあります。
が…
悲しいかな、感情は通過するので、どんな喜びも感動も、感じ切ると徐々に薄れて…やがてただの「記憶」になります。

実はネガティヴってカテゴリされる感情も、ただの「感情」なので一緒なんです。

悲しくて悲しくて、泣いて泣いて、涙が枯れ果て…もう涙も出ない!なんて経験ある方いらっしゃるでしょう。
それは本当に「涙」が枯れたのではなく、「感じ切った」ので、悲しい気持ちが通過したのです。
感情の強さによって、通過時間に差はありますが、感じ切れば、必ず通り過ぎるのです。

これを、へんな「ポジティブシンキング」で感じ切ることなく「必然だった」とか無理にすり替えると…ずっーと自分の中に留めてしまうことになります。
「手放したい」はずの気持ちを、逆に強く握りしめてしまう。
(感情が完全に通過した後で「あれは思えば必然だった」と思うのは健全だと思います)

私たちは毎日たくさんの「気持ち」が湧き上がることに出会います。
「怒」や「悲」感じないように、変なポジティブシンキングで、自分の「心」が感じていることを捻じ曲げたり、スルーするのではなく。
そのまんま感じてあげることが大事。

たとえ鏡に映る「自分」が笑顔ではなく、醜い姿だったとしても、そのまんまを認め受け入れ、抱きしめることができた時。
自分を取り巻く環境は(人や見えない力も)あなたへ歩み寄って来てくれます。きっと。

自己肯定感なんてどーでもええ


心を扱う諸々の学問では
「自己肯定感」が大事とされるわけですが。
自己肯定感が高いとか低いとか。
私はぶっちゃけ、最近どっちゃでもええわーって思う。
そんなの数値化して測れるわけでもないし、どこからが高くて、どこからが低いのか?
そんなの基準も人それぞれだろうしね。

「自己肯定」=「自分を好きになる」
と解釈して、罠にはまっている人をたまに見かける。
(たまに?結構かも苦笑)

自分を無条件に好きになれれば、そりゃ~幸せになれるのは間違いないんだけど。
「自分を好きにな・ら・な・け・れ・ば!」
になっちゃってる人。

…本末転倒である 笑

「自己肯定」=「自分を許す」
と解釈した方が多くの人はしっくりするかな?

自分を好きになれない自分を「許す」

『だって!どうしても好きになれないんだもん~。
思いっきり自己肯定感低いですが?なにか~?』

ネガティブな自分をなぶらずそのまんま「許す」
これが本当の「自己肯定」だと思う。
だから(一般的に認識されているような)自己肯定感なんて高かろうが低かろうがどっちゃでも良い。

私はここからもう1発!
「許す」=「諦める」と自分で解釈しています 笑
しゃーないよねー。
私は私でしかないし。
それ以上でもそれ以下でもないし。
なんともできないし、なんとかしようとも思わないし。
あきらめ! あきらめ!開き直る 笑

感情は感じ切れば消える

感情に良いも悪いもないのです。
怒りや悲しみなど「不快」な感情は早くなんとかしたい!って気持ちは分からなくもないですが。
否定して感じないようにしたり、変な理屈でこねくり回してコントロールしようとすると、実は、逆にますます強く握りしめてしまうことになります。

心理学など学んだ人は「感情は感じ切れば消える」という言葉を聞いたことがあるかな?
知ってはいるけど、これをちゃんと理解している人は少ないように思います。

【感情は感じ切れば消える】

経験ないですか?
泣いて泣いて泣いて泣いて泣きはらしたあと、スッキリしたってこと。
涙が枯れるほど…って、本当に枯れたわけじゃなく(笑)これが「感じ切る」ってヤツです。

ヘビー級なのは、なかなか抜け出せないこともある。
何日も、または何年も。
でもちゃんと止めることなく感じ切れば、必ず通過する。
「今日は天気がいいな」とか「風が気持ちいいな」とか「花が綺麗だ」とか思い始めたらしめたもん。抜けるのはもうちょいです^ ^

感情は風のように、流れる水のように、ただ通過していくもの。
それはポジティブと呼ばれる感情も、ネガティブと呼ばれる感情も同じです。

ほら。感動、嬉しい、楽しい気持ちの時、感じないようにしますか?理屈をつけてこねくりまわしますか?
幸せ気分は無条件にたっぷり!どっぷり!味わい尽くしますよね?

でも悲しいかな、これもただ通過していく感情。
どんなにずっとこの気持ちでいたい!と願っても徐々に薄れていきます。
それはなぜか?感じ切ったから通過したのです。

流れる水は堰き止めれば腐ります。
空気も締め切れば淀みます。

ネガティブと呼ばれる感情に限って、変な理屈でコントロールしようとしますが、これはまさに水をせきとめ、空間を締め切ってしまうことになります。
長くあなたの元に滞り、淀み腐りますよ(うわー臭そう 笑)
湧き上がる感情はどれも「善」も「悪」もない。どれもあなたの大事な「気持ち」です。
だから変になぶらず、ただ感じ通りすぎるのを待てばいいんです。

かと言って、腹が立ったら相手を攻撃すればいいかと言えば、それはあまりかんばしくないですよね? 迷惑だし 笑

そういう感情のエネルギーを「相手を攻撃する」という方法ではなく、放出、浄化させる方法がいくつかあります。
そういう方法の一つを、カラーセラピスト公式勉強会Chapter3では教えています。

先日、カラーセラピストの資格を取得された方が、早速!翌週続けて勉強会も受講してくださいました。
公式勉強会は、セラピストとして活動していくにはもちろん!普段の生活の中でも、知っておくと、コミュニケーションの向上と、メンタルの安定に役立つ学びが満載です(o^^o)
TCの資格を取られた方には是非!
参加してもらいたいなー。

カラーセラピストの資格をお持ちじゃなく、色彩心理にもあんまり興味ないなーという方は「セルフケア〜心の学び〜」講座(ビジョン心理学がベース)で、このような内容をお伝えしております♪

心はサラサラ流れるきれいな川のように、風通しよく♡

内容の詳しくは↓↓↓こちらをどうぞ^ ^
http://mamachi.pupu.jp/selftherapy.html

意外に厄介なポジティブシンキング


昨日は個人セッションの依頼があり、ちょこっと遠方まで足を運びました。

ご依頼者は、カラーセラピーの学びを長いことしてくださっていたのですが、ここ数年はご無沙汰していて。
「元気かなぁ。どうしてるかなぁ」と、ちょうどふっと思ったタイミングでの依頼でした。
こういう「ふっと」って、きっと偶然ではないのでしょうね。

会わなかった時間に起きた諸々のこと。
そして見失ってしまった自分の本当の気持ち。
時に、ポジティブシンキングってやつは、魂の叫びを、その人の奥底に封じ込めてしまいます。
一見、ポジティブな状態は元気で良好〜に見えるので厄介。本人ですら「良い状態」だと思い込んでいるんですから。

でも心(魂)はご主人を救うべく!どんなに奥に押し込められてもちゃんと「不快感」と言う形で抵抗してくれるんですよね^ ^
自我は「万事うまくいっている」としているので、なぜ心がざわつくのか?穏やかでいられないのか?訳が分からなくなって…笑

こうなると、なかなか自分ではこの罠から抜け出すのは難しいです。

「なんだか自分の中がとっ散らかってしまって…セッションお願いしてもいいですか?」
と、電話がかかってきました。
ああ、久しぶりにふっと思い出したのはコレだったか 笑

押し込んでしまった魂の叫びを自身の口から吐き出すまでゆっくりお話を聴き。
ご自身が、自身の心を「救い上げる」瞬間に立ち会うことができました^ ^
こういう時って、その人のオーラの曇りがとれて、ほんわか光るような感じがするんです。
淡い感じなんだけど、力強い…(あくまで私の感覚ですが)

自分を癒せるのは自分でしかない。
そして、ちゃんと自分で自分を救う力をみんな持っている。
セラピストはそれを信頼して、ただ寄り添うだけです。

帰りがけ、可愛らしい💕オブジェがあったのでパチリ。

自分の心がとっ散らかったら、自分でこねくり回すのではなく、信頼できる誰かに聴いてもらってくださいね〜(o^^o)

心の棚卸し♡に超!おススメ✨
ワンセルフカードの生みの親「中本雅子」さんの「ワンセルフカフェ」
3月に長久手で開催します(o^^o)
どなたでもご参加いただけます!
のんびりとお茶を飲みながら、自分の心と対話しませんか?詳しくは↓↓↓
https://www.facebook.com/events/1935762446741505/?ti=icl

ワンセルフカード有資格者向けのセミナーも開催します↓↓↓
https://www.facebook.com/events/882195705282431/?ti=icl

ぴほぱ♪な夜


今晩、船戸クリニックで開催の本道さん&バニラさんコラボのなんとも贅沢なお話会に参加してきました^ ^
それもお弁当付き♡

久しぶりに聴くピポパ♪でご機嫌な本道節と、セミナーや講演会とはちょっとモードがピポパ♪なバニラさんの話はやっぱり面白くてなるほど〜がいっぱい^ ^
お弁当もハズレなく!美味しく✨

何より!たくさんの参加者にたくさん!お久しぶりさん達がいたのが嬉しかった(#^.^#)
まるで同窓会♡

心配していた雪も❄️大丈夫で、ご機嫌な夜♡
はぁ〜楽しかった♪

「食べたもので身体はできている」と
散々学んで、身に染み付いている言葉ではありますが。
その本質を改めて「そうだよなぁ」って確認させてもらった学び深い夜でもありました。

心配しすぎない



今朝がた、親しくしている方のお身内が亡くなったと訃報が入りました。
思いもよらない事故で、本当に急なことだったそうです。
今まで居た人が急に居なくなる。
遺族は大きなショックを受けられたことでしょう。
お悔みを申し上げるとともに、ご冥福をお祈りいたします。

こういう「思いもよらずショックなことが起きた」人に、私は冷たいようだけれど、あまり心配しすぎないようにしている。
もちろん、内心はなんかしら心配はしているのだけど、浅はかな「同情」めいたものは、むしろ迷惑だと思っている。
そっと想い、必要ならば寄り添うくらいがちょうどいい。

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だれも心配しすぎないって、よいことでした。ムーミンたちは、ほかの人のために、やたらと心配しないでいようと、決めていました。つまり、そのほうが、心配をかけたと思って良心を痛めなくても、すみます。それに、ありったけの自由をあたえあっていることにもなるのです。

『ムーミン谷の仲間たち』
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起きることは全体性の中でただ起きる



【自分の意思より先に、すでに体は動きだしている】
と、いうことが理論的に証明された。

と、言う話を聴いたのは何年前だろうか?
この話を聴いたとき、心底ほっとしたのを思い出す。

何にほっとしたのか?というと

ずっとずっと前から根拠なく思っていた
「起きることがらすべては、自分のせいではない」
ということが、科学的に証明された!から。

例えば目の前の飲み物を手に取るとき
「自分が」
「自分の意志でコップをとり」
「自分で飲んだ」
と、私たちは思い込んでいるわけだけど。

本当は
身体の筋肉はすでに「コップを手に取る」という行動を先に発動していて
そのあとに「飲み物がのみたい」という意思があ・と・か・ら!追いかけてきたわけです。

要するに「コップを手にとる」という行動は、すでに勝手に起きていて
そのあとに思考が「自分が自分の意志でコップをとった」と意味づけしているということです。

ということは!ですよ?
人生の成功と言われることも挫折、失敗もなにもかも
「自己責任」ではなく「だた起きたことを自分のせいだと意味づけしている」
ということになりますよね。

まぁ身もふたもない話ですが
この世界には「良い」も「悪い」もない。
ただ起きる現象に勝手にそれぞれが「良い悪い」「善悪」の意味づけをしているだけ。

「願えば叶う」的な話も、つまるところ、その人が願ったから叶ったわけではなくて
「全体性」がその人が「そう願うように作用」したから「願い」叶うわけです。

人が天にオーダーしているのではなく、逆で「天」が「人」にオーダーをだしている。

一見「挫折」「失敗」と見えることもそう。
全体性が望む「流れ」の1シーンに過ぎず、シンプルに言えば「その人の過失」ではない。
そうなるようになっていただけ。

昼間の「小室」さんの引退会見をみていて
小室さんを責める意見、擁護する意見。
文春を蔑む意見。
ふ~んと聴いていてため息がでました 笑
「本当は誰も悪くないんだけどな~」と

全体性の流れ、変化の中で、小室さんは引退というシフトの時なのだろうし。
やっぱりその変化の中で、それをサポートするかたちで文春はその役割をしただけ。

まぁ私の「自我」領域では「文春ゲスだな!」と感情は毒気づきましたけど 笑

でもそういうことなんだと思う。
仕方のないこと。
物事はただ流れ、ただ変化していく。

出逢う。愛し合う。生まれる。別れる。病気になる。事故にあう。死。
すべてはただ起きる。
全体性の動きの中でただ起きる。
ただそれだけなんだと私は思う。

唯一三日月が描かれているカード【神】

この記事を読んで、ずいぶん前になるが、TVで「日光東照宮」を取り上げている番組を見たことを思い出した。
私は本物を見たことはないけれど、それはとっても立派で綺麗な建物だった。
しかし立派で完璧✨な装飾が施されている建物なのに、柱の1つがわざと逆を向いている。
完璧な建物を建ててしまったら、神のお怒りをかうと思った徳川幕府は、わざと1つだけ逆さの柱を立てたのだ。
なかなかやるな 徳川幕府。
完璧ってやつは、なんだか息が詰まる。
完璧ってやつは、なんだか人間ぽくなくて逆に不安になる。
欠けていて、空気を抜くところがあるというのは、どこかホッとする。
ワンセルフカードの「神」の三日月

17年前のがん治療を経ての退院直後、 たまたま読んだ読売新聞に載っていた仏教塾 (東工大学 大学院教授/上田紀之氏が主宰) にぴんと来て通った際教えて頂いた話を一つご紹介。 ↓ 空撮してみると有名寺院の屋根の瓦が 一枚二枚抜けているものがあり、 近年航空写真の解析が進んでわかってきたことは どうも初めから抜いてあるものが多い。   それは 「完璧だとブッダのエネルギーは流れ込んでこない。 欠けたところにブッダが通る」 という日本仏教の考え方によるものではないか。

情報源: 唯一、三日月が描かれているカードはどれかな?|ワンセルフカードの広場