何にもしがみつかない生き方がしたいものです
- 2014年05月06日
- 色のこといろいろ
まずは自分のケア ありのままの自分を好きになることから・・・
5月に予定しているイベントの打ち合わせを兼ねて、カラーの教え子ちゃん達と、ランチ会をしました^ ^
打ち合わせとは名ばかりで 。
蓋を開ければ、がっつり女子会(≧∇≦)
久々にいっぱいしゃべった~!
そして、マッピングの語り手もついでにお願いしちゃって♪
それぞれの「今」を聴かせてもらいました。
ざっと、5時間しゃべりまくり!
とらせてもらったマッピングは、私の課題なので、回収~。
と、いうわけで、それぞれが自分のマッピングを写メ ^_^;
すみませんねぇ。修行の身ですから。私。笑
帰りがけには
「先生!もっと時間がある時にまたゆっくり!」と声をかけてもらって。
なんだか嬉しかったよ。^ ^
こういう楽しい!また会おうね!っていう仲間がいるって♪
幸せだな~。
みんなありがとう
楽しかった!またね^_-☆

バランスが大事。
カラーの教え子ちゃんとランチタイム女子会してきました^ ^
やることはたくさんあっても、1日のタイムスケジュールを、自分次第で決めるコトが出来るって私、幸せだな~って。しみじみ思いました。
この環境が保つことができるのは、自分の周りの人たち、すべてのおかげさま。心から感謝です。
そして、やっぱり何事もバランスが大事。
ここのところ、この「バランス」について考える出来事が多いな~って思っていたら、saiko先生の今朝のメルマガのテーマがちょうど「バランス」だったのでシェアします。
***ここから
バランスと言えば、グリーン。
人の心はバランスを取りたがるのです。
よくしゃべる豪快な奥さんには、大人しい旦那様が…
オレオレな王様タイプの旦那様には、従順な優しい奥様が…
そのようなご夫婦やカップルをよく見かけます。
私たちは、人間関係やパーソナーシップにおいて、
知らず知らずのうちに、バランスを取り合う…
どうやら、バランスの法則のようなものがあるようです。
自立的な男性は、依存的な女性に惹かれます。
男性はたくさん与えたいし、女性はたくさん受け取りたいのでバランスが保たれます。
しかし、女性が、こんなに受け取ってばかりで申し訳ないと思うようになり
自立しはじめると、男性も受け取る側になって行きます。
ところが、支配的な男性の場合、女性が自立することを怖れます。
奥さん(彼女)が自立することで、自分が「受け取る側」になるという「変化」を強いられるからです。
すると、男性は、その女性が自立しようとすることを嫌がり、
今までのバランスの取れていた関係が、崩れ始めるのです…
自立と依存だけではなく、
ポジティブとネガティブも同じような関係があります。
一方がポジティブになればなるほど、パートナーはネガティブになる…ということです。
これは男女の関係だけではなく、会社の上司と部下や友達関係、親子関係など、
あらゆる人間関係にも当てはまります。
私たちは、無意識のうちに、人間関係にバランスを取ろうとしています。
そして、そのバランスに変化が生じると、その関係が崩れはじめます。
極端にどちらかへ行かないように、自分の中でバランスを取ることができれば
お互いのバランスは保たれるということになります。
自立過ぎない、依存過ぎない
ポジティブ過ぎない、ネガティブ過ぎない…
不足することだけがアンバランスなのではなく、過剰になるのもアンバランス。
カラーセラピーでは、色のキーワードを使いながら心を計測します。
例えば、「自立している」という状態がバランスが取れた状態(ポジティブな状態)だとしたら、
それが不足していても、多すぎてもアンバランスな状態であると考えます。
(不足=アンダーネガティブ、過剰=オーバーネガティブ)
人は一人で生きて行けませんので、
その人の中で自立は良いこと、どんどん自立して行くべき~
と、思ったとしても、人間関係の中では、非常にアンバランスな関係を作ってしまうことになるのです。
大切なことは、そのことに「気づく」ことなのです。
***ここまで
自立し過ぎない。
依存し過ぎない。
ポジティブ過ぎない。
ネガティブ過ぎない。
自分1人で出来ることなんてたかがしれている。
だから、私は自分の弱ところ、不得意なところはちゃんと周囲に頼るようにしています。
でも、私の得意や強みは、でき得る限り提供する。
凹んだ時は、ちゃんと怒る。ちゃんと泣く。
元気な時は、五感全部!精一杯!使って、「今ここ」の幸せを感じる。
それが私のバランスの取り方。
今日は、ランチタイムという短い時間でしたが、笑い合う楽しい時間と、春の味と、お日様と春の風。
そして、お店の庭に鉢植えになっていた、少しだけ花をつけた桜にほっこり^ ^
早く桜咲かないかな~♪
さて、お天気がいいから、家も掃除したいし、まだまだ溜まったWEB仕事もしなきゃ。
今晩も遅くまでかかりそうだな~。
でもこれが私のバランス。
自分の大事な時間や「好き」は我慢しない(^.^)

雨降りの一日ですね。
私はこんな天気の日を「ひきこもり日和」と名付けています 笑
普段はセラピスト養成の講師を主な仕事としていますが、最近は有りがたいことに、なぜか…webの仕事の依頼が多く…
(こっそり?でもないけど 笑 ウェブデザイナーもしています)
絶好!の引きこもり日和の今日は、気が付けば昼ご飯も食べるのを忘れPC作業…気が付けば夕方じゃん~!
今、ちょっとひと段落してホッとひといきの時間。
ちょっとだけカラーセラピストの私に戻って(笑)
今日のsaiko先生のメルマガをシェアしたいと思います☆
先生も「過去の自分自身への手紙」と書いていましたが「私にとってもコレってまだまだ向き合うべきテーマだな~」って…感じてます。
以下メルマガ引用——————–
今日のテーマは、
「比べる」
比べる、比較する…はグリーンのキーワードですね^^
第3チャクラのイエローは、アイデンティティの確立がテーマ。
そして、その次の第4チャクラがグリーンで、自分と他人とのバランスがテーマです。
思春期のころから、少しずつ目覚めて、
アイデンティティが確立されて行きます。
この時、どのようにして目覚めるのかというと、
「得意なものをみつける」ことがキッカケになることが多いと思います。
私はこれを「イエローの時代」と表現することがあります。
イエローの時代は、自分は周りに比べて
「劣っている」あるいは「優れている」という気づきから始まります。
人よりカッコイイ、かわいい、美人、頭がいい、スポーツができる、
笑わせるのが得意、絵が上手い、歌が上手い、仕切るのが上手、
手先が器用、センスが良い・・・
など、人より「優れている」と思う部分に自分をフォーカスすると、
オリジナルな自分、アイデンティティが確立されて行きます。
ところが、人と比べて「劣っている」と思ってしまうと
そこで、劣等感を持つパターンのようなものが出来上がってしまいます。
「どうせ自分なんて」と自己否定してしまう場合もあれば、
努力してがんばって成果を上げて劣等感を優越感に変えてしまう場合もあります。
実はどちらも、完璧主義のパターンを作ってしまうことがあります。
前者は、あきらかに自己承認ができず、劣っている部分を探し続けるパターン。
後者は、高い目標をクリアしない自分を承認できないというパターンです。
例えば女性であれば、
結婚して、子育てもして、好きなことを仕事にできて、輝いていて、
養ってくれる素敵な旦那様もいて、憧れの一軒家も建てて…
そんな自分にならないと自分を認められない。
男性であれば、
誰からも認められる仕事をして成功者と言われる人物になって
車も家も手に入れて、海外旅行も趣味も自由にでき、親孝行もする…
そんな自分にならないと自分を認められない。
他の人がどんなに、すごいね!がんばってるね!と言ってくれても、
例え晴らしい功績を挙げたとしても、自分の高い基準を満たさない限り自分を認められないのです。
実はこれは、父性愛と関係があります。
母性愛はみなさんもご存じのとおり、
無条件の愛です。
生まれてくれただけで嬉しい。
何もできなくても、いるだけで嬉しい。
という愛です。
この愛は、人を愛するために必要な愛です。
一方、父性愛は、条件付きの愛のことで、
うちの子は優秀だ!だから、もっと褒めてあげよう。
という愛です。
この愛は、自立させるために必要な愛です。
できないから愛さないということではなく、
できた時に「認めてもらえた」という経験が必要なのです。
どちらの愛もバランスよくあると自己肯定感が高くなります。
人と比べてついつい落ち込んでしまう…
と思い当たる方がいたら、
かつて認めてくれなかった誰か(特にご両親)を許すことからはじめてみませんか?
きっと、親も自分が子供のころ、同じように親の親から
認めてもらえなかったのかもしれません。
また、親も若かったので、必死だったのかもしれません。
許していない誰かを許し、その人を承認してあげるのです。
これは、許せていない誰か(親など)のために行うのではなく
自分自身のために、自分自身を許すためのプロセスの一環として
認めてくれなかった誰かのことを許すのです。
これがグリーンのテーマなのです。
————————-ここまで
グリーンと言えば「嫉妬」というキーワードもあります。
人と比べると…いっしょについてきやすい感情。
この感情も苦しいですよね。
許せていない誰か…を許すことと、誰かと比べて欠けている、足りていないっておもってしまう「自分」を自分が許すこともグリーンからのメッセー。
私は私のままでいい。今の、この、ありのままの私で完全。
世界でたったひとつの個性(私)only one
そう思えたなら、嫉妬という感情は手放すことができます。
ちなみに英語でgreen-eyed monster 「嫉妬」と訳されます。
シェークスピアの『オセロ』のセリフに出てきます。
他にも緑色が嫉妬を連想させる言語。
英語 be green with envy(jealousy) 嫉妬で緑色だ
フランス語 tre vert de jalousie 嫉妬で緑色だ
イタリア語 essere verde d’invidia 嫉妬で緑色だ
ドイツ語 vor Neid grn werden 嫉妬で緑色だ
オランダ語 groen zien van afgunst 嫉妬で緑色を見る
だそうですよ。面白いですね。
なんて、色について語ったら…ウェブ仕事に戻ります 泣
気分転換につらつらと書いてみました 笑

家族でスキーに来てまーす\(^o^)/
仕事も諸々溜まってはいますが。
やりたいこと!や家族や周り・大事な人たちとのコミュニケーションも大事。
なにごともバランス!とメリハリ!だと思います☆
(って…いいわけ? 笑)
長男の受験も希望高校も受かったし!
もう滑る!も落ちる!も禁句解禁!大丈夫だね~笑

10月に長久手と瀬戸の中学校に依頼を受け。
文化祭のミニ講座「カラーセラピー」の担当講師をしました。
そのときのお礼状が続けて届いています。
丁寧に4枚もの便箋に感想とお礼がしたためられている手紙や、表紙を、当日の写真のラミネートで、参加者全員の手紙がファイルされているもの。
どちらもとっても嬉しい~ (*^▽^*)
感想には「カラーセラピーってなんだろうっ?って思っていました」
という一文が非常に多いです。
でもそのあとにつづく
「自分のことがこんなにわかるなんてびっくり!」
「色の力にすごく興味が湧きました!」
「楽しかった!」という嬉しい感想多々。
まだまだ認知度の低いカラーセラピーに興味を持ってもらえただけでもやった甲斐があるってもんです 笑
あとちらほらあったのは
「友達の意外な一面を知ることができた」という内容です。
カラーセラピーを通して、自分を知ることももちろんですが、周りの人たちもそれぞれに個性があり、それは自分と合う・合わないさておき、それぞれの持っている気質なのだ。
子供たちがそんなことを感じて、友達を良し悪しでなく、理解して受け入れられるようになったらいいな~って思います。
これをきかっけに未来のカラーセラピストがこの子たちから誕生したら!嬉しいな~♪
